新体感ライブ
3.18 スペシャルイベント 新体感ライブ CONNECT with SixTONES / Snow Man イベントレポート
「NTTドコモ 新体感ライブ CONNECT
スペシャルイベント」
SixTONES、Snow Manの
圧倒的なパフォーマンスを
5Gで体感する
8KVRと高臨場ライブビューイングに、
エンターテイメントの新時代の幕開けを確信した

2020年3月18日、「新体感ライブCONNECTスペシャルイベント」開催。しかし、当初予定されていた“イベント”の様子とは大きく異なるものとなった。新型コロナウィルスに関して政府から要請された方針に従い「無観客」での開催。SixTONESとSnow Manが実際にパフォーマンスを行う「Billboard Live TOKYO」(東京・港区)と、ライブビューイング会場の「渋谷ストリームホール」。2会場合わせて予定していた300名以上のオーディエンスが「0」に。そのような状況の中、5G時代の幕開けを高らかに宣言するかのように登場し、最高のパフォーマンスを繰り広げるSixTONESとSnow Man。別会場(渋谷ストリームホール)での8KVRライブと高臨場ライブビューイングやディレイビューイング、自宅をはじめスマートフォンさえあれば視聴できる生配信/見逃し配信と、期せずして、時間や場所にとらわれない、5G時代のエンターテイメント体験の提供を実証することとなった。

イベント会場レポート

「新体感ライブ CONNECT スペシャルイベント」
@Billboard Live TOKYO(東京・港区)

  • 5G時代幕開けへのカウントダウン

    「スタート1分前!」本来ならば、詰めかけたオーディエンスの歓声にかき消されるフロアディレクターのその声も、今日は大きく響き渡る。「無観客」。ドコモ5Gサービス開始日が発表された記念すべきこの日、その幕開けを告げる「新体感ライブCONNECTスペシャルイベント」は、新型コロナウィルスに関して政府から要請された方針に従い、「観客を入れずに実施」の決断がなされた。SixTONESとSnow Manが実際にパフォーマンスを行う“発信元”は東京・港区の「Billboard Live TOKYO」。世界標準のクラブ&レストランとして人気のこの場所は、食通だけではなく、世界中のトップアーティストが連日繰り広げるライブパフォーマンスを目当てに音楽通も足しげく通う人気スポットだ。しかし、今日の「Billboard Live TOKYO」は明らかにいつもと様子が違う。それは今日のイベントが「無観客」だということだけではない。普段であれば食事と音楽を楽しむための客席が取り除けられ、その代わりに10台を超す配信用カメラが設置され、センターでは独特のフォルムを持つ8KVRカメラが存在感を示している。フロアは撮影クルーと機材、そして何重にも束ねられたケーブル群に占拠されている。
    不意に場内が暗転し、ステージ真上の大型ビジョンが赤と青に輝きだす。イベント開始までのカウントダウンが始まった。

  • Entertainer is COOL!

    「4(FOUR)...3(THREE)...2(TWO)...1(ONE)...SHOW ME THE FUTURE!」 5G時代の到来を告げるカウントダウンのようなリリックをスタイリッシュなメロディーに乗せて登場したのはSixTONES。「新体感ライブCONNECTスペシャルイベント」のオープニングを飾る『Telephone』は、6人が次々とリードを取っていくクールな楽曲。5Gでマルチアングル配信を楽しむには打ってつけの楽曲だ。ステージの照明が落ち、イントロの立ち上がりと同時に浮かび上がった9つのシルエットに強烈なスポットライトがあたる。右手を高々と上げるSnow Manだ。「Get the party!」とパーティーの始まりを告げる楽曲は『Party! Party! Party!』。Snow Manのクールかつダイナミックなダンスパフォーマンスを8KVRライブでは、まさに“バーチャル最前列”で体感することができる。
    SixTONESの『Telephone』、Snow Manの『Party! Party! Party!』。両グループの圧倒的なパフォーマンスで、「新体感ライブCONNECTスペシャルイベント」は幕を開けた。

  • アーティストとファンが“つながる”

    「ドコモ新体感ライブCONNECTスペシャルイベントのMCに抜擢していただきました!」と飛び込んできたのはジャルジャルの後藤と福徳。2月に行われたイベントに続き2度目のMCとしての登場だ。オープニングパフォーマンスを終えたSixTONESとSnow Manが合流し、ステージイベントがスタート。2月のイベントは「UNIQUE」をテーマとしたが、MCのジャルジャルから告げられた今回のテーマは「COOL」。「これからの5G時代に輝く真のエンターテイナーになるためには、UNIQUEなだけではなく、COOLさも必要なんですよ!」と、SixTONESとSnow Manのどちらが「COOL(カッコいい)」なのかを競わせる“お題”が次々と出されていく。

    [対決:1]「COOLさで惹きつけろ!至近距離VR対決!」は、スマートフォンで大迫力のVRを楽しめる「新体感ライブCONNECT」の特長を生かし、視聴者がこれまでに経験したことのないような距離感で、SixTONESとSnow Manのメンバーを“体感”できるというもの。視聴者の代わりに、ジャルジャル福徳をCOOLな決めゼリフで“キュン”とさせた方が勝ちとなる。カメラに大接近した上で次々と発せられるCOOLな言葉の数々に、視聴者はメンバーとの距離の近さや没入感を楽しむことができた。

    [対決:2]「VRで魅せよう!COOLな超広角即興ダンス対決!」は、各グループから4人が参加し、音楽に合わせた即興ダンスを1パートずつつないでいき、その出来栄えを競うというもの。リレー形式でダンスがつながっていく様子を、超広角の視野で一連の様子として見ることができるVRならではの臨場感を視聴者は“体感”できる。COOLさに加えチームワークも試されるこの対決、ダンス自慢のメンバーたちが迫力のダンスを披露してくれた。

    [対決:3]「背景に合わせてCOOLに決めろ!リアルARフィギュア対決!」では、どんな場所にもメンバーを連れ出して楽しめるARフィギュアのイメージで、「紅葉」「雪景色」といった“背景”をステージ上に用意し、その前でメンバーたちがリアルなARフィギュアとなって、そのリアクションのCOOLさを競うというもの。“迷”演技の連発で、進行役のジャルジャルも思わず大爆笑してしまう。

    [対決:4]「名俳優は俺だ!COOLアクション対決!」では京本と宮舘が披露した殺陣はかなりハイレベルで、視聴者も画面を通しても、その迫力に圧倒されたのではないだろうか。

    そしてイベントはいよいよクライマックスへ。SixTONESとSnow Manがそれぞれの楽曲を披露する。まず先にステージに立ったのは、SixTONESの6人。楽曲は『Imitation Rain』。今年1月22日、CDデビューを果たした彼らのデビュー曲だ。流麗なピアノのイントロが流れた瞬間からぐいぐいとその世界観へと引き込んでいくパフォーマンスは圧巻。その会場が「無観客」であることなんて関係ない。観客の代わりに彼らを見つめる大量のカメラに向けて精いっぱいのパフォーマンスを披露する。その思いはきっと8KVRを経て画面の向こうにいるたくさんのオーディエンスへ“つながる”はずだ・・・。皆が「やりきった」という表情のSixTONESと入れ替わるように登場したSnow Man。一転して最初からアクセル全開で疾走する楽曲は『D.D.』。SixTONESとともにジャニーズアーティスト史上初となる、2グループ同時CDデビューを果たした際の、彼らSnow Manのデビューシングルだ。スピード感あふれる楽曲に合わせ、次々と繰り出されるアクロバティックなダンス。9人がステージ上を縦横無尽に動きまわる様子は、VRだと分かっていても仰け反ってしまうくらい。汗が飛び散るようなキレキレのダンスに、「無観客」なんて関係ない、今、このステージの上で最高のパフォーマンスをするだけだ、という強い意志を感じる・・・。

  • こんな時だからこそ、新しいエンターテイメントを届ける

    勝負を終え、お互いの最高のパフォーマンスをたたえ合うSixTONESとSnow Manのメンバーたち。イベント中、新体感ライブ CONNECTの視聴者からは多くのメッセージが寄せられていた。その多くは熱気を帯びたメッセージであり、読み上げられる度にメンバーたちからも、「おーっ」という声があがり、続くパフォーマンスへの熱量を押し上げた。距離の近さを感じたのは、視聴者の方だけではなく、アーティストもまた同じなのだ。
    イベントの終わりにメンバーが話した言葉が印象的だった。「配信を楽しんでくれた皆さん、今日は本当にありがとうございました。今回は無観客での実施となりましたが、こんな時こそ、皆さんに新しいエンターテインメントを届けられたことを嬉しく思っています。またみんなと会える日を楽しみにしています!」

高臨場
ビューイング会場レポート

「新体感ライブ CONNECT スペシャルイベント ライブビューイングpowerd by VISIONS」
@渋谷ストリームホール

こちらの動画は全方位好きな視点からライブビューイングの様子を見ることができる動画です。PCではマウスやタッチパネルで見る角度を操作できます。また、スマートフォンではジャイロセンサーが働くため、向きや傾きを変えることで視点を動かすこともできます。

旧東横線渋谷駅のホーム線路跡地と周辺地区の再開発で2018年に誕生した「渋谷ストリーム」。渋谷駅南側の人の流れを大きく変えたともいわれる新たなランドマークのその一角を成す「渋谷ストリームホール」が「新体感ライブCONNECTスペシャルイベント ライブビューイング」の会場だ。渋谷駅から直結の貫通通路から、鮮やかな黄色が差し色のエスカレーターでエントランスフロアへ昇る。おそらく大勢の人々でごった返していたであろうこのエリアも、イベント開始直前だというのに「無観客」のため閑散としている。大きく重いドアを開けてホールの中へ入ると、そこは既に光と音に包まれていた。「3分」・・・イベント開始までの時間を表す文字がスクリーンに大写しになると、映像に合わせてBGMのテンポも上がっていく。「1分」・・・いやがうえにも期待度が高まっていく。ステージにかかるえんじ色の緞帳が緩やかにたなびいているが、目を凝らすと超リアルに表現された映像だということが分かる。そしていよいよその時を迎える。文字通りの“幕開け”。イベントの開始とともに、5G時代の始まりを予感させる演出だ。緞帳が上がり、ステージに現れたのはSixTONESの6人。実際に彼らがいるのは東京・港区の「Billboard Live TOKYO」だということは分かっているが、その深みのあるリアルな映像と、ライブステージ同様に配置された演出用のLEDライトや、天井から降り注ぐスポットライトの数々のおかげで、映像と現実の境目を見つけるのがなかなか難しい。「新体感ライブCONNECTスペシャルイベント」のオープニングを飾るのはSixTONESの『Telephone』。楽曲が始まると、ライブビューイング会場にいる我々は、すぐに“現実”以上の体験をすることになる。我々の正面に見えるのは、主に“発信元”である「Billboard Live TOKYO」でのパフォーマンスを高輝度高解像度8Kプロジェクターで映し出す幅約10メートルの巨大ワイドスクリーン。その両脇には、演出用の光源としてLEDライトが設置され、映像や音楽とシンクロして無段階で光量や色を変えていく。さらに8K映像に加え、天井ギリギリまで続く4K映像が映し出され、前面全体が巨大な映像のキャンバスになる。左右の壁には、それぞれに2K映像用の大型のスクリーンが天井まで続いている。この4つの超大型スクリーンがシームレスにつながり、ホール内の照明や音響設備と有機的に連動することで、フロアにいる我々はこれまでに感じたことのない没入感を体験することができる。SixTONESの『Telephone』では、象徴的なT・E・L・E・P・H・O・N・Eの文字がホール内の3方向に映し出され、ネオン風のカラフルなドットが点滅する。「Billboard Live TOKYO」から送られてくる映像にリアルタイムでセンシングし、メンバーの動きに合わせてカラフルな光線でメンバーをつなぎ合わせるエフェクトには楽曲の世界観を増幅させ、一層没入感を促した。続くSnow Manの『Party! Party! Party!』では、アップテンポな楽曲に合わせて映像もダイナミックだ。Snow Manの激しい動きに完璧にシンクロするがホール内を包み込み、LEDやムービングライトも連動する。ホールの前方から後方へ流れていく映像のスピード感には実際には吹いていない風を感じるほどだ。ラウールが突き上げた手の先から放たれた光の線が幾重にもなってホール全体を包みこむエフェクトはこの楽曲の見せ場の一つだ。
ジャルジャルの後藤と福徳をMCに迎えたステージイベントは、高臨場のライブビューイングならではの楽しさあふれるものとなった。これまでに見たことがないようなアングルからのメンバーの姿や、高画質で映し出される表情から、メンバーとの距離の近さを改めて実感することができた。
そして圧巻は、イベントの最後に披露されたSixTONESの『Imitation Rain』とSnow Manの『D.D.』のパフォーマンス。ファンにはおなじみのこれらの楽曲も、ここ「新体感ライブCONNECTスペシャルイベント ライブビューイング」会場では、巨大ワイドスクリーンとリアルタイム映像演出によって、楽曲の世界観がグッと拡がり、これまでに体験したことがない、まさに「新体感」することができた。特にアーティストのパフォーマンスにリアルタイム呼応する映像エフェクトの数々が秀逸だ。SixTONESの『Imitation Rain』ではホール全体が雨の映像で包みこまれるエフェクトや、ホール全体はおろか、メンバーの体までも炎に包むエフェクトが。Snow Manの『D.D.』では、疾走感あふれる楽曲に合わせ、メンバーの体から放たれた光線が、幾何学的なグラフィックとなりダイナミックに形を変えながらホール全体に広がっていく。
イベント会場の「Billboard Live TOKYO」は、アーティストのパフォーマンスを“生”で体感できる貴重な場所となり、一方、ライブビューイング会場の「渋谷ストリームホール」は、まさにテクノロジーにより、アーティストや楽曲のもつ世界観が拡張され、新たな映像体験が創り出されていく現場となった。

クリエイティブ&テクノロジー提供 VISIONS
「VISIONS」は、最先端テクノロジーとメディア、クリエイティブとコンテンツを融合、 新しい映像体験の機会創出を目指して、未来志向型のライブエンタテインメントを切り拓くプロジェクト。
VISIONSとは
VISIONS

視覚としての映像ビジョンが、空間や場所を超えてつながることで、様々な体験や共有、コミュニケーションとして拡張、たくさんの未来のビジョンを創造する。コンテンツに最適化された、コンテンツの特徴に応じた表現として、自由なフレーム、映像のキャンバス、空間による未来型ライブビューイングをデザイン、提案していきたい。映像表現と先進技術を融合し、映像や空間を生かしたライブエンンタテインメントが、創造性の高い社会や文化に貢献、豊かな未来を切り拓くことができればと考えている。

企画   :
株式会社IMAGICA GROUP
演出・制作:
株式会社ピクス
機材協力 :
アストロデザイン株式会社 / 株式会社ソシオネクスト
  • 最先端テクノロジーとメディア、クリエイティブとコンテンツを融合した新しい映像体験の創出を目指して、ライブエンタテインメントのストラテジー/プランニング/プロデュースを担当。IMAGICA GROUP は世界中で映像ビジネスに携わるグローバルメディアグループとして、映画・ドラマ・TVCM の企画から撮影・編集。映像に必要なシステム構築や開発、ライブ映像の制作・配信。8K や AR・VR など最先端技術を駆使した映像コンテンツの制作。そして国内外へのコンテンツの流通まで、グループ内、また、連携パートナーと共創をしながら、世界中の映像コミュニケーション事業を創出しています。

  • 2000年にMTV JAPANから独立したピクスは、ミュージックビデオ / テレビCM / WEB映像など、幅広いジャンルで新しい映像表現を追求してきました。近年では3Dプロジェクションマッピングをはじめ、商業施設や各種展示会におけるVR、AR、デジタルサイネージなどのテクノロジーを駆使した空間演出なども数多く手がけ、よりフレームレスな映像体験を発信しているほか、自社IPコンテンツの企画、開発にも取り組んでいます。

  • アストロデザインは、超高精細映像制作機器のメインパートを担当しました。世界最先端の8Kカムコーダーや光伝送装置、8K/4K/2Kとイベントに使われる多彩な映像信号を変換するコンバータ機器や、高性能CPUと大容量メインメモリーによる高速処理にて新たなライブイベントの演出を可能としたTamazone Workstation、さらには、圧倒的な臨場感を作り出す高輝度8Kプロジェクターを提供。超高精細映像技術とその応用技術を駆使し、新しいライブエンターテインメント領域の可能性に挑戦をいたしました。

  • ソシオネクストは、高解像度映像のライブストリーミングを実現するための拠点間映像伝送パートを担当しました。当社の8Kストリーミングエンコーダー及びデコーダ―が様々な解像度の映像素材が重畳された8K/60p映像をHEVC/H.265フォーマットでリアルタイムに圧縮/伸張処理することで、高精細・大容量映像のIPネットワーク経由でのライブストリーミングが可能になり、プロフェッショナルな映像撮影現場で必要とされる臨場感の高い映像の配信が実現しました。最先端の映像データ処理用SoCを長年開発・販売してきた経験の蓄積をもとに、絶えず進化・拡大を続ける映像配信ニーズに応える製品・ソリューションを今後も提供してまいります。

8KVRライブ
ARフォトブース
ポケットアバター

8KVRライブ、ARフォトブース、ポケットアバター

ライブビューイング会場で体験できる3つの技術体験コンテンツ。1つ目の8KVRライブは、ヘッドマウントディスプレイを着用することで、イベント会場のVRカメラで撮影されている映像を、5Gで遅延することなくリアルタイムでよりハイクオリティなVR映像で楽しむことができる。国内初の8KVRライブを実現したポイントは3つある。ポイントの1つ目は複数カメラの映像をサーバー側でつなぎ合わせ、360度3D映像としてリアルタイムに生成する「リアルタイムスティッチング」。2つ目は360度高解像度映像を複数タイルにリアルタイム分割、ユーザーの視点を検出しユーザーが見ている方向のみ高解像度のタイル配信することによって、視聴機器での再生処理負担を軽減することに成功した「高効率配信処理」技術。3つ目は「クラウドサーバー並列処理」と呼ばれる技術で、クラウドでのGPUサーバーを並列化する事で、撮影側に大規模な装置を必要とせずに8KVR映像のリアルタイム生成/スマートフォンへの高効率配信を同時に実現した。
これらのドコモ独自の技術で新体感ライブ CONNECT VRではスマートフォンでもリアルタイムで8KVR映像を体感することが出来るようになった。
2つ目のARフォトブースでは、AR空間にいるSixTONESとSnow Manのメンバーがワイワイ話しながら、自分の周りに集まってきてかっこよくポーズを決めている。まるで自分の隣に、SixTONESやSnow Manがいるような感覚で記念写真を撮ることができる。
3つ目のポケットアバターでは、たくさんのカメラが設置された撮影ボックスに入り、全身を撮影することで、TVCMの振り付けを踊る、スタンプとして活用できる自分そっくりな3Dアバターを作成できる。作成したアバターは、専用のアプリでダウンロードすることができ、おもしろいアニメーションをつけたり、スマートフォンに保存してSNSなどで友人や家族に送ったりなど、様々な活用方法で楽しむことができる。
これらの技術体験コンテンツから、新しいライフスタイルや新しい体験の始まり、今までは想像できなかったワクワクする未来を感じることができる。