新体感ライブサービス利用規約

株式会社NTTドコモ(以下「当社」といいます。)は、この「新体感ライブサービス利用規約」(以下「本規約」といいます。)を定め、これにより「新体感ライブサービス」(以下「本サービス」といいます。)を提供します。

第1条 (規約の適用)

本規約は、本サービスの利用(本サービスアプリの使用を含みます。以下同じとします。)に関する当社との間の一切の関係に適用されます。本規約の内容に同意しない場合、本サービスを利用することはできません。

第2条 (用語の定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるとおりとします。

  1. 利用契約:当社から本サービスの提供を受けるための本規約に基づく契約をいいます。なお、利用契約には、本ライブ映像コンテンツの視聴にかかる利用契約(以下「本ライブ映像コンテンツ視聴契約」といいます。)とARフィギュアの利用にかかる利用契約(以下「ARフィギュア利用契約」といいます。)があり、本サービスの全ての機能を利用するためには、当社との間で本ライブ映像コンテンツ視聴契約とARフィギュア利用契約の両方を締結する必要があります。
  2. サービス契約者:当社との間で利用契約を締結した者をいいます。
  3. 本サービスサイト:本サービスに関する情報を掲載した当社のインターネットウェブサイト<https://www.shintaikan.live>(当該URL配下のインターネットウェブサイトを含み、当社がそのURLを変更した場合は、変更後のURLとします。)をいいます。なお、本規約において本サービスサイト上に定めることとしている条件については、本サービスサイト上の定め(本サービスサイト上の定めが変更された場合は変更後のものとします。)も、本規約の一部を構成し、本規約の内容に含まれるものとします。
  4. 対応端末:当社が本サービスを利用することができる端末として別途本サービスサイト上で指定する端末をいいます。
  5. 本サービスアプリ:本サービスを利用するために必要となる本サービス専用のアプリケーションソフトウェアをいいます。
  6. アプリ使用条件:当社が本サービスアプリの使用条件として別途定めるものをいい、本サービスアプリの対応端末へのインストール時に表示されるものをいいます。
  7. 本映像コンテンツ:本サービスにおいて提供される映像コンテンツをいいます。
  8. 本ライブ映像コンテンツ:本映像コンテンツのうち、リアルタイムでの配信によりストリーミング再生することができる音楽ライブ映像コンテンツをいいます。
  9. ARマーカー:対応端末(当社が指定するスマートフォン又はタブレットに限ります、以下本号条において同じとします。)のカメラ機能を利用して認識させることにより、対応端末の画面上にARフィギュアを表示(再生)させることができる標識及び当該標識が印刷された当社所定の商品の総称をいいます。
  10. ARフィギュア:本映像コンテンツのうち、AR(拡張現実)技術を利用して対応端末の画面上に立体的に表示(再生)されるアーティスト(演奏家)の映像(当該映像に合わせて再生される音楽又は音声コンテンツを含みます。)をいいます。
  11. ライセンスキー:当社が指定する店舗(以下「指定店舗」といいます。)において販売される、当社との間で利用契約を締結するための当社所定の手続を行う際に必要な符号をいい、16桁のランダムな数字により表記されるものをいいます。

第3条 (本サービスの内容等)

  1. 本サービスは、次の各号に掲げる機能を提供することを内容とし、その詳細は、本サービスサイト上に定めるとおりとします。なお、対応端末の種別、本サービスアプリのバージョン、サービス契約者の契約状態等によっては、利用できる機能に制限がある場合があります。
    1. 本ライブ映像コンテンツ視聴契約を締結した場合に利用できる機能
      1. 本ライブ映像コンテンツをリアルタイムでストリーミング再生により視聴することができる機能(リアルタイム視聴機能)
      2. リアルタイム視聴機能により本ライブ映像コンテンツを視聴中にコメントを投稿し、また他のサービス契約者が投稿したコメントを閲覧することができる機能(コメント機能)
      3. 複数の角度から撮影された本映像コンテンツのうちサービス契約者が任意に選択した角度から撮影された本映像コンテンツを視聴することができる機能(マルチアングル配信機能)
      4. 本ライブ映像コンテンツ(当社が別途指定するものに限ります。また、本ライブ映像コンテンツによっては一部分のみとなる場合があります。)を当社が別途指定する期間中、オンデマンドで再生(視聴)することができる機能(見逃し配信機能)
      5. 本ライブ映像コンテンツ以外の本映像コンテンツ(当社が別途指定するものに限ります。)を、当社が別途指定する期間中、オンデマンドで再生(視聴)することができる機能
    2. ARフィギュア利用契約を締結した場合に利用できる機能
      1. 対応端末のカメラ機能を利用してARマーカーを認識させることにより、対応端末の画面上にARフィギュアを表示(再生)させることができる機能(AR機能)
      2. 本ライブ映像コンテンツ以外の本映像コンテンツ(当社が別途指定するものに限り、前号v)の機能を用いて再生(視聴)できるコンテンツとは異なる場合があります。)を、当社が別途指定する期間中、オンデマンドで再生(視聴)することができる機能
    3. 各利用契約のいずれを締結した場合にも利用できる共通の機能
      1. 本サービスサイト、本サービスアプリ、対応端末の通知領域(ノーティフィケーションエリア)及びメールマガジンに、本映像コンテンツに関するおすすめ情報を表示する機能
  2. 本サービスの利用にあたっては、指定店舗においてライセンスキーをご購入いただくか、若しくは利用料金(第8条(利用料金について)に定義します。)を当社にお支払いいただくことにより、本サービスの利用にかかる対価をお支払いいただく必要があります。
  3. 本サービスは、次の各号のいずれかに該当するお客様に限りご利用いただくことができます。
    1. 当社との間で当社が別途定めるXiサービス契約約款又はFOMAサービス契約約款(以下総称して「契約約款」といいます。)に基づくXi契約若しくはXiユビキタス契約(以下総称して「Xi契約等」といいます。)又はFOMA契約若しくはFOMAユビキタス契約(以下総称して「FOMA契約等」といい、Xi契約等とFOMA契約等とを総称して「Xi/FOMA契約」といいます。)を締結している者のうち、当社が別途定めるdアカウント規約(以下「dアカウント規約」といいます。)に基づき当社が発行したドコモ回線dアカウント(以下「ドコモ回線dアカウント」といいます。)のID及びパスワードを保有している者(以下「ドコモ回線契約者」といいます。)
    2. dアカウント規約に基づき当社が発行したキャリアフリーdアカウント(以下「キャリアフリーdアカウント」といい、ドコモ回線dアカウントとキャリアフリーdアカウントとを総称して以下「dアカウント」といいます。)のID及びパスワードを保有している者(以下「非ドコモ回線契約者」といいます。)
  4. 本サービスのご利用に際し、当社のサーバとの間で通信が行われ、当社がサービス契約者毎に払出す固有の記号(以下「ユーザID」といいます。)又はサービス契約者がご利用の対応端末の端末識別番号(以下ユーザIDと総称して「ユーザID等」といいます。)を確認する場合があります。ユーザID等を確認できない場合、本サービスをご利用できないことがあります。
  5. 本サービスのご利用には、当社所定のインターネット接続環境及び当社所定のスペックを有する通信機器、ソフトウェアその他これらに付随する機器(対応端末及び本サービスアプリを含み、以下総称して「所定接続環境等」といいます。)が必要となります。接続環境によっては快適な利用が難しいことがありますのでブロードバンド回線を通じたインターネット接続環境下でのご利用をお奨めします。サービス契約者は、これらの所定接続環境等のすべてについて、自己の責任と費用において準備及び設定するものとします。また、当社は、サービス契約者に予め通知することなく所定接続環境等に関する指定を取り消すことができるものとし、この場合、以後当該指定が取り消された接続環境等では本サービスをご利用いただくことができないことがあります。
  6. 複数台の対応端末から同時に本映像コンテンツを再生(視聴)できません。
  7. 本サービスの利用可能地域(以下「利用可能地域」といいます。)は日本国内に限られるものとし、利用可能地域以外で本サービスを利用してはならないものとします。なお、当社は、サービス契約者による本サービスの利用は、全て日本国内で行われたものとみなして取扱います。
  8. 当社は、サービス契約者に予め通知することなく、本映像コンテンツ及び本サービスの内容(提供される各種情報を含みます。)及び仕様を変更し、それらの提供を停止又は中止できるものとします。

第4条 (利用契約の成立)

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「申込者」といいます。)は、本規約の内容に同意のうえ、本サービスサイト上の申込画面(以下「申込画面」といいます。)に必要となる事項を入力して、当該事項を申込画面上で指定する手順に従い当社に送信することにより、利用契約の申込みを行うものとします。申込者がライセンスキーを保有していない場合は本サービスサイト上の申込画面で利用料金のお支払い方法を選択したうえで購入手続きに進むボタンを押下した時点で、申込者がライセンスキーを保有している場合は本サービスサイト上の申込画面でライセンスキーを入力し、本サービスを利用するdアカウントを入力したうえで規約に同意して登録するボタンを押下した時点で、申込者は本規約の内容に同意したものとみなします。なお、申込者が未成年者である場合は、利用契約の申込み(利用契約締結後の本サービスの利用に関する各種注文を含みます。)について法定代理人(親権者又は未成年後見人)の事前の同意を得るものとし、未成年者のお客様が申込まれた場合は、法定代理人の同意のうえで申込まれたものとみなします。
  2. ライセンスキーを保有していない申込者は、本ライブ映像コンテンツ視聴契約の申込みにあたり、本サービスサイト上の申込画面で利用料金のお支払い方法を選択いただきます。利用料金のお支払い方法は、次の各号に定める方法の中から選択いただけます。
    1. ドコモ払い
      1. 契約約款に定めるケータイ払いを指します。
      2. 当社とspモードの利用に係る契約を締結しているドコモ回線契約者のみ選択できます。「ドコモ払い」による利用料金のお支払いを希望される場合、当該利用料金について、契約約款のうちspモードのご利用に適用される約款並びにspモードご利用規則、spモードご利用細則に基づき、「ドコモ払い」での「ケータイ払い商品等購入代金相当額」として携帯電話料金と合算して請求されることを承諾していただきます。ただし、この場合、ドコモ口座充当をご利用いただくことはできません。
      3. 携帯電話料金のお支払状況その他当社が別に定める事由によっては、選択できない場合があります。
    2. クレジットカード払い(dカード払いを含みます、以下同じ。)
      1. ご利用いただけるクレジットカードは、当社が別途指定する種類のクレジットカードであり、かつ、ご本人名義のものに限り、各クレジットカード会社との会員契約に基づき、ご利用いただくことができます。この場合、クレジットカード会社の定める方法に従い、当該クレジットカード会社の定める時期に、当該クレジットカード会社からサービス契約者に対して利用料金相当額が請求されます。
      2. 何らかの事由により、ご指定のクレジットカードを利用料金のお支払いにご利用できなかった場合には、利用料金を直接請求する場合があります。
      3. ご指定のクレジットカード会員番号等の決済情報は、次回以降の本サービスその他の当社のサービスのご利用の際に利用する場合があります。
    3. dポイントで購入
      1. サービス契約者が保有するdポイントの全部又は一部を利用料金のお支払いに充当(以下「dポイントで購入」といいます。)することができます。
      2. dポイントを利用料金の一部に充当することはできません。
      3. サービス契約者が当社が別に定める「dポイントクラブ会員規約」(以下「dポイントクラブ会員規約」といいます。)に定める会員(以下「dポイントクラブ会員」といいます。)のみ選択できます。
      4. dポイントで購入に関する条件等は、本規約に定める事項を除き、dポイントクラブ会員規約に定めるところによります。
  3. 当社は、申込者に対し、第(1)項の申込みの内容に関する事実を確認するための書類の提示又は提出を求める場合があり、申込者はこれに応じるものとします。
  4. 当社は、次の各号に掲げる事項のいずれかに該当すると当社が判断したときは、当該申込者からの申込みを承諾しないことがあります。
    1. 第3条(本サービスの内容等)第(3)項各号のいずれにも該当しないお客様による申込みであるとき。
    2. ライセンスキーを保有していない非ドコモ回線契約者である申込者による本ライブ映像コンテンツ視聴契約の申込み(利用料金のお支払い方法としてクレジットカード払いを選択されている場合に限ります。)であり、かつ、申込者が指定したクレジットカードにつき利用料金の決済への利用に関してクレジットカード会社の承認を得られないとき。
    3. ライセンスキーを保有していないドコモ回線契約者である申込者による本ライブ映像コンテンツ視聴契約の申込み(利用料金のお支払い方法としてドコモ払いを選択されている場合に限ります。)であり、かつ、Xi/FOMA契約について利用停止中、利用休止中、電話番号保管中など、当社が別に定める状態にあるとき。
    4. 申込みの内容に不備があり、若しくはその内容が事実に反しているとき、又はそのおそれがあるとき。
    5. 申込者が未成年者である場合は、その法定代理人(親権者又は未成年後見人)の同意を得ている事実を当社が確認できないとき。
    6. 申込者が利用料金その他の当社に対する債務(当社がその債権を第三者に譲渡した債務を含みます。以下同じとします。)の弁済を現に怠り、又は怠るおそれがあるとき。
    7. 申込者が第7条(禁止事項)の定めに違反するおそれがあるとき。
    8. 申込者が過去に本規約等のいずれかに違反したことがある又は違反したおそれがあるdアカウント、当社の契約回線又は対応端末により本サービスを利用しようとされたとき。
    9. 申込者が過去に不正利用等により利用契約の解除又は本サービスの提供停止等の措置を受けたことがあるとき。
    10. 申込者が本規約に定めるサービス契約者としての義務を遵守しないおそれがあるとき。
    11. 申込者が第21条(反社会的勢力の排除)の定めに違反するおそれがあるとき。
    12. 当社の業務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
  5. 利用契約は、当社が第(1)項に基づく申込みを承諾し、その申込手続が完了した旨を申込画面を通じて申込者に通知した時点で当該申込者と当社との間において成立するものとします。

第5条 (認証等)

  1. サービス契約者による本サービスのご利用に際して、当社は次の各号に定める方法のうち当社が指定する方法により、サービス契約者を認証します。認証ができない場合には、サービス契約者は本サービスをご利用になれません。なお、dアカウントのご利用条件は、dアカウント規約に定めるところによります。
    1. ドコモ回線契約者の場合
      1. 本サービスのサーバにアクセスされている契約回線を認証する方法(サービス契約者がspモード契約者である場合であって、spモードを利用してアクセスされた場合)
      2. ドコモ回線dアカウントのID及びパスワードにより認証する方法
      3. 上記(i)又は(ii)のいずれかの認証方法によりサービス契約者が本サービスのサーバにアクセスされた際に当社が発行したCookieにより認証する方法
    2. 非ドコモ回線契約者の場合
      1. キャリアフリーdアカウントのID及びパスワード(ドコモ回線dアカウントのID及びパスワードと併せて以下「dアカウント等」と総称します。)により認証する方法
      2. 上記(i)の認証方法によりサービス契約者が本サービスのサーバにアクセスされた際に当社が発行したCookieにより認証する方法
  2. 前項に定めるいずれかの認証方法による認証がなされた場合、当社はサービス契約者ご自身が本サービスを利用したものとみなすことができるものとし、サービス契約者の本サービスのご利用情報を表示する場合があります。
  3. サービス契約者は、ドコモUIMカード(spモード契約者の場合)、ドコモ回線dアカウントのID及びパスワード及びそれらを入力したことのある対応端末(ドコモ回線契約者の場合)、キャリアフリーdアカウントのID及びパスワード及びそれらを入力したことがある対応端末(非ドコモ回線契約者の場合)並びに第(1)項第1号(iii)及び第2号(ii)に定めるCookieが保存されている端末(以下総称して「認証キー」といいます。)を厳重に管理するものとし、第三者に譲渡、貸与、質入、その他利用させてはならないものとします。認証キーの管理不十分、利用上の過誤又は第三者による不正利用等については、サービス契約者が一切の責任を負い、当社は責任を負わないものとします。
  4. サービス契約者がドコモ回線契約者の場合において、dアカウント等による認証を経ることなく本サービスが利用されたときは、対応端末が接続された契約約款に定める契約者回線に係るXi/FOMA契約を締結しているサービス契約者がこれを利用したものとみなします。

第6条 (知的財産権等)

  1. 本サービスに関連して、又は本サービスを通じてサービス契約者に提供される本サービスアプリ、本映像コンテンツ及びその他の情報・コンテンツ等(第3条(本サービスの内容等)第(1)項第1号(ii)に定めるコメント機能(以下「コメント機能」といいます。)を利用してサービス契約者が投稿したコメントを除くものとし、以下「本サービスコンテンツ等」といいます。)に係る著作権等の知的財産権その他一切の権利は、当社又は第三者に帰属します。利用契約の締結及び本サービスの利用は、サービス契約者に対してこれらに関する何らの権利を移転するものではなく、サービス契約者は、利用契約に基づく本サービスの利用に必要な範囲に限って、本サービスアプリ及び本サービスコンテンツ等を使用することができるものとします。
  2. 本サービスコンテンツ等の内容及び品質は、サービス契約者が本サービスにおいて本サービスコンテンツ等の配信を受ける時点で当社が合理的に提供可能な範囲のものとします。
  3. 当社は、本サービスアプリ及び本サービスコンテンツ等に関して、使用目的・機器等への適合性、完全性、正確性、有用性並びに使用結果に関わる的確性及び信頼性について保証するものではありません。また、本サービスコンテンツ等上にWebページへのリンクを掲載している場合がありますが、当社は、リンク先が当社が管理するページである場合を除き、当該Webページの内容、安全性等を一切保証するものではありません。
  4. サービス契約者は、自らが著作権等の必要な知的財産権その他の権利を有する情報、必要な権利者の許諾を得た情報、又は第三者による権利許諾の取得を必要としない情報のみをコメント機能を利用して投稿することができるものとします。サービス契約者がコメント機能を利用して投稿したコメント(以下「投稿コメント」といいます。)の内容に係る著作権については、サービス契約者又はサービス契約者に利用の許諾を与えた権利者に留保されるものとしますが、当社は、投稿コメントの内容に係る著作物を自ら無償で利用(当社が必要と判断する加工を行うことを含み、以下同じとします。)し又は当社が指定する第三者をして無償で利用させることができるものとします。
  5. サービス契約者は、前項に基づく当社又は当社が指定する第三者による、投稿コメントの内容に係る著作物の利用について、当社又は当社が指定する第三者に対し、自ら著作者人格権を行使せず、その他の当該著作物の著作者をして著作者人格権を行使させないものとします。
  6. 本サービスにおいて掲載される投稿コメントは、本サービスの利用及びその利便性の向上のために提供されるものであり、当社は、投稿コメントの内容が真実であること、第三者の名誉若しくは信用を毀損しないこと、第三者のプライバシーを侵害しないこと、公序良俗に反しないこと、犯罪を構成しないこと、第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないこと、法令等に抵触しないこと等について一切保証するものではありません。
  7. 本サービス(投稿コメントの投稿を含みます。)に関して、サービス契約者と第三者(他のサービス契約者を含みます。)との間で紛争等が発生した場合、当社は当該紛争等の解決義務を負わないものとし、サービス契約者は自己の費用と責任で当該紛争等を解決するものとします。なお、当該紛争等により当社が損害(対応に要した弁護士費用等を含みます。以下同じとします。)を被った場合、当社はサービス契約者に対して被った損害の賠償を請求することができるものとします。

第7条 (禁止事項)

  1. サービス契約者は、本サービスの利用にあたって次の各号に該当する行為(投稿コメントの投稿を通じて行われる行為を含みます。)を行ってはならないものとします。
    1. 当社若しくは第三者の著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権、プライバシーその他の権利若しくは利益を侵害する行為、又はそれらのおそれのある行為
    2. 当社若しくは第三者を不当に差別し若しくは誹謗中傷する行為、又はそれらのおそれのある行為
    3. 政治活動・宗教活動又はそれらにつながるおそれのある行為
    4. 当社若しくは第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はそれらのおそれのある行為
    5. 公序良俗に反する行為若しくは公序良俗に反する情報を第三者に提供する行為、又はそれらのおそれのある行為
    6. わいせつ物及び/又は児童ポルノに該当する内容その他性的嫌悪感を催す内容を含む投稿コメントを投稿する行為、又は面識のない異性との交際若しくは売春・買春を助長し若しくはそのおそれのある行為
    7. 他のサービス契約者に不快感を与える内容の投稿コメントを投稿する行為
    8. 個人情報その他個人に関する情報を提供し、又は入手しようとする行為
    9. 同一又は同様の内容の投稿コメントを大量かつ同時に投稿している(マルチポスト等)と認められる行為
    10. 自殺・自傷行為を誘発・助長し又はそのおそれのある行為
    11. 犯罪的行為、犯罪的行為に結びつく行為若しくは法令に違反する行為、又はそれらのおそれのある行為
    12. 事実に反する情報又はそのおそれのある情報を提供する行為
    13. 当社若しくは第三者の名誉若しくは信用を毀損する行為、又はそれらのおそれのある行為
    14. 本サービスに係る設備に対して過度な負担を与える行為、当社による本サービスの提供を不能にする行為その他当社による本サービスの提供に支障を与え、若しくはその運営を妨げる行為、又はそれらのおそれのある行為
    15. コンピュータウイルス等有害なプログラムを、本サービスを通じて、若しくは本サービスに関連して使用し、若しくは提供する行為、又はそれらのおそれのある行為
    16. 本サービスを利用可能地域以外の地域で利用する行為
    17. 本サービスを、当社の承諾を得ることなく業務利用目的あるいは不特定又は多数の者の利用に供する目的、同一の世帯の者以外の者に対して視聴させることを目的として利用する行為
    18. dアカウント等を不正に使用する行為
    19. 本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等について、複製、公衆送信(自動公衆送信の場合にあっては、送信可能化を含みます。)、伝達、譲渡、貸与、変形、翻案等の利用を行うなど、本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等を第6条(知的財産権等)に定める範囲を超えて利用し、又は使用する行為
    20. 本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等について、改変若しくは改ざんを行い、又は逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリング(主に、内容を解析して、人間が読み取り可能な形に変換することを指します。)を行う行為
    21. 本サービスアプリ/本サービスコンテンツ等に付されている著作権表示その他の権利表示を除去し、又は変更する行為
    22. 当社の定める手順に反する方法で本サービスアプリをインストールし、使用する行為。その他、本サービスアプリを、アプリ使用条件に反する方法又は反するおそれのある方法で利用し、又は使用する行為
    23. その他当社が不適切と判断する行為
  2. サービス契約者が前項の規定に違反した場合、当社は、第12条(提供停止等)に定める措置の他、次の各号に定める措置を講じることができるものとします。
    1. サービス契約者に対する投稿コメントの全部又は一部の訂正・削除の要請
    2. サービス契約者が投稿した投稿コメントの全部又は一部の訂正・削除
    3. その他当社が必要と判断する措置
  3. 当社は、前項各号に定める措置によりサービス契約者に損害が生じた場合であっても、一切責任を負いません。

第8条 (利用料金の支払いについて)

  1. ライセンスキーを保有していないサービス契約者が支払いを要する本サービスの利用にかかる料金(以下「利用料金」といいます。)は、各本映像コンテンツの紹介紙面又は紹介Webページ(リンク先を含みます。)上に表示されておりますので、ご購入・ダウンロード前に条件を十分にご確認ください。
  2. ライセンスキーを保有していないサービス契約者は、利用料金を、これに加算される消費税(地方消費税を含みます。)相当額とともに、第4条(利用契約の成立)第(2)項各号に基づき当該利用料金に関する利用契約の締結時に選択した支払方法に応じて、それぞれ当該各号に定める方法により支払うものとします。
  3. サービス契約者は、利用料金その他の当社に対する債務(延滞利息を除きます。)についてその支払期日を経過してもなお支払わない場合には、支払期日の翌日から支払の日の前日までの日数について、年14.5%の割合で計算して得た額を延滞利息として第(2)項に定める方法により支払うものとします。ただし、支払期日の翌日から起算して15日以内に支払があった場合は、延滞利息の支払を要しません。
  4. 当社は、利用料金その他の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。
  5. サービス契約者は、当社が利用料金その他のサービス契約者に対する債権について、クレジットカード会社に譲渡し、又はクレジットカード会社から立替払を受けることをあらかじめ承諾するものとします。
  6. ドコモ回線契約者は、当社が利用料金その他のサービス契約者に対する債権を当社が指定する第三者(以下「請求事業者」といいます。)に譲渡することをあらかじめ承諾するものとします。
  7. 本サービスの利用(本サービスアプリのダウンロード及びバージョンアップを含みますが、これらに限られません。)にあたっては、別途通信料がかかります。

第9条 (公演中止等による払い戻し)

  1. 当社は、当社の責に帰すべき事由より当社が管理する本サービスの提供に係るシステムに不備があった若しくは本サービスアプリに瑕疵があったことにより本ライブ映像コンテンツがリアルタイムで一切配信されなかった場合、又は音楽ライブの主催者の都合(音楽ライブの出演アーティスト(演奏家)の事情によるものを含みます。)若しくは天候不良等により本ライブ映像コンテンツの対象となる音楽ライブの公演が中止若しくは延期となった場合(以下総称して「返金事由」といいます。)に限り、前条に基づき当該本ライブ映像コンテンツの利用にかかる利用料金の支払いを行ったサービス契約者に対して、当該支払い済みの利用料金相当額を返金するものとします。
  2. 前項に該当する場合、当社は当社所定の方法によりサービス契約者に対してその旨を通知するものとします。
  3. 第(1)項に該当する場合、当社は、ドコモ払いにより利用料金を支払ったサービス契約者に対して、翌月以降の当該サービス契約者に対する携帯電話料金の請求額から当該支払い済みの利用料金相当額を差し引く方法により、利用料金相当額を返金します。
  4. 第(1)項に該当する場合、当社は、クレジットカード払いにより利用料金を支払ったサービス契約者に関する当該支払い済みの利用料金に係る決済情報をクレジットカード会社との契約の定めに基づきクレジットカード会社に通知し、当該利用料金相当額をサービス契約者へ返金することを依頼します。返金時期等に関する条件は各クレジットカード会社の定めるところによります。
  5. 第(1)項に該当する場合、当社は、dポイントで購入により利用料金のお支払いにdポイントを充当したサービス契約者に対して、当該お支払いに充当したポイント数分のdポイントを返還いたします。返還時期等に関する条件は、当社が別に定めるところによります。
  6. 返金事由が発生した場合、当該返金事由が生じた本ライブ映像コンテンツ視聴契約に関するライセンスキーにかかる購入代金については、第(2)項における通知において明記されている返金対応期間内に、当該ライセンスキーが印字されたカード等を購入された際のレシート及びライセンスキーが印字されたカード等を購入された店舗に持参いただくことにより、当該店舗から直接当該レシートに記載されたライセンスキーにかかる購入代金相当額の返還を受けることができます。

第10条 (個人情報)

  1. 当社は、本サービスの提供にあたり、申込者及びサービス契約者から取得する個人情報を、当社が別に定める「プライバシーポリシー」<https://www.nttdocomo.co.jp/utility/privacy/>(当社がそのURLを変更した場合は、変更後のURLとします。)に掲げる目的で当該目的達成に必要な範囲で利用します。
  2. 当社は、サービス契約者が再生した本映像コンテンツ及び本映像コンテンツを再生した日時等、本サービスの提供にあたり取得したサービス契約者の情報を、本サービス以外のサービス等の提供、おすすめ情報のご案内のために、前項に定める範囲で用いる場合があります。
  3. 当社は、本サービスを便利にお使いいただくため、サービス契約者の本映像コンテンツの再生履歴、本映像コンテンツの検索履歴、お気に入り登録履歴等のサービス契約者の情報、及び当該情報に応じた本映像コンテンツに関するおすすめ情報等を、パスワード確認をすることなく、端末画面上に表示することがあります。また、サービス契約者がコメント機能を利用して投稿コメントを投稿した場合、当該投稿コメントの内容が、パスワード確認をすることなく、他のサービス契約者により閲覧可能となります。
  4. 当社は、サービス契約者が再生した本映像コンテンツ及びその再生にかかる情報を、ユーザIDなどのサービス契約者個人を特定する情報を削除したうえで、当該本映像コンテンツの提供元である権利者等その他第三者に通知することがあります。
  5. 当社は、当社が提供する商品・サービス(本サービスを含みますがこれに限りません。)の各種機能の有効性評価、機能改善及び品質向上、新サービスの企画・開発、並びに当社のマーケティング活動のために、サービス契約者の本サービスの利用履歴(以下「本データ」といいます。)をクッキー(cookie)を用いて収集します。当社は、これらの情報をサービス契約者個人を識別するIDと組み合わせ、サービス契約者の属性情報等を付加した上で利用することがあります。
    当社は、上記目的のために解析ツール「Google Analytics 」(以下「解析ツール」といいます。)を利用しています。サービス契約者は、本データが、解析ツールの提供者であるGoogle.Inc,及びその完全子会社(以下「Google等」といいます。)の管理するサーバシステムに格納され、Google等が当該本データを、Google等が定める利用目的の範囲で当該情報を利用することに同意するものとします。解析ツールの詳細及びサービス契約者が解析ツールを用いたサービス契約者の情報の利用を望まない場合の拒否設定の方法、並びにGoogle等が定める利用目的は<https://www.google.co.jp/analytics/terms/jp.html>をご参照ください。
  6. ライセンスキーを保有していないサービス契約者が利用料金のお支払い方法につきドコモ払い又はクレジットカード払いを選択した場合、当社は、利用料金に関する情報を、請求事業者若しくはクレジットカード会社に提供し、又は請求事業者若しくはクレジットカード会社から提供を受ける場合があります。

第11条 (提供中断等)

  1. 当社は、次の各号のいずれかに該当すると当社が判断したときは、本サービスの全部又は一部の提供を中断することがあります。
    1. 本ライブ映像コンテンツの対象となる音楽ライブ公演が開催されたかったとき。
    2. 天災地変等の不可抗力により本サービスが提供できなくなったとき。
    3. 本サービスに関する機器、設備等の保守、工事等を実施する必要があるとき。
    4. 本サービスにおいて使用する機器、設備等に故障、障害等が発生したとき。
    5. 災害の予防若しくは救援、交通、通信若しくは電力の供給の確保又は秩序の維持に必要な通信その他公共のために必要があるとき。
    6. 当社の運用上又は技術上、本サービスの全部又は一部の提供を中断する必要があるとき。
  2. 当社は、前項に定めるほか、本サービスの運用上必要な範囲において、本サービスの利用の制限等を行うことができるものとします。
  3. 当社は、第(1)項に基づく本サービスの全部若しくは一部の提供の中断又は前項に定める利用の制限等を計画している場合は、その旨を本サービスサイト上に掲載する方法その他当社が適当と判断する方法によりサービス契約者に周知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合は当該周知を行わないことがあります。
  4. 当社は、第(1)項又は第(2)項の定めに基づき本サービスの提供を中断し、又はその利用を制限等した場合であっても、利用料金の減免等は行わず(第9条(公演中止等による払い戻し)第(1)項に掲げる場合を除きます。)、また当該提供中断又は利用制限等によりサービス契約者に損害が生じた場合であっても、一切責任を負いません。

第12条 (提供停止等)

  1. 当社は、サービス契約者が次の各号のいずれかに該当すると当社が判断したときは、サービス契約者に対する事前の通知を行うことなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。
    1. 第4条(利用契約の成立)第(4)項各号のいずれかに該当するとき。
    2. 第7条(禁止事項)又は第20条(変更の届出)に違反したとき。
    3. 第8条(利用料金の支払いについて)に定める支払期日を経過してもなお利用料金その他の当社に対する債務を弁済しないとき(当社がその弁済の事実を確認できない場合を含みます。)。
    4. 当社に対して事実に反する内容の届出又は通知をしたとき。
    5. 第三者による本サービスの利用に支障を与える又はそのおそれのある行為があったとき。
    6. その他本規約に違反したとき。
    7. その他当社の業務の遂行上支障があるとき。
  2. 当社は、サービス契約者に対し、前項の措置に替えて、又は前項の措置とともに、期限を定めて当該事由を解消することを求めることができるものとします。ただし、本項の定めは、当社が第15条(当社が行う利用契約の解除)に基づき利用契約を解除することを妨げるものではありません。
  3. 第(1)項に基づき当社が本サービスの提供を停止した場合であっても、サービス契約者は利用料金の支払義務を免れることはできません。

第13条 (本サービスの廃止)

  1. 当社は、当社の都合によりいつでも本サービスの全部又は一部を廃止することができるものとし、この場合、本サービスサイト上に掲載する方法により、サービス契約者に対してその旨を周知するものとします。なお、本サービスの全部が廃止された場合は、当該時点をもって利用契約は自動的に終了するものとします。
  2. 当社は、前項の定めに基づき本サービスの全部又は一部を廃止したことによりサービス契約者に損害が生じた場合であっても、一切責任を負いません。

第14条 (サービス契約者が行う利用契約の解約)

サービス契約者は、サービス契約者の都合による利用契約の解約を申し出ることはできません。

第15条 (当社が行う利用契約の解除)

当社は、サービス契約者が次の各号の一に該当すると当社が判断したときは、何らの催告を行うことなく、直ちに利用契約の全部又は一部を解除し、被った損害の賠償を請求することができるものとします。

  1. 利用契約の申込内容が事実に反していることが判明したとき。
  2. 第12条(提供停止等)第(1)項各号に定める事由のいずれかに該当するとして、本サービスの提供が停止された場合において、当該事由が当社の業務に支障を及ぼすおそれがあるとき、又は当社が指定する期限までに当該停止の原因となった事由を解消しないとき。
  3. 第7条(禁止事項)に違反したとき。
  4. 本規約に基づく義務を履行する見込みがないと認められるとき。
  5. 支払の停止があったとき、支払不能の状態に陥ったとき、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始若しくは特別清算開始の申立てがあったとき、手形交換所の取引停止処分を受けたとき、又は仮差押え、保全差押え若しくは差押えを受けたとき。
  6. 当社に重大な危害若しくは損害を及ぼしたとき、又はそのおそれがあるとき。
  7. その他本サービスの提供を継続できないと認められる相当の事由があるとき。

第16条 (利用契約の継続、終了等)

  1. 第13条(本サービスの廃止)第(1)項、第14条(サービス契約者が行う利用契約の解約)及び前条(当社が行う利用契約の解除)のほか、サービス契約者がドコモ回線契約者の場合においてドコモ回線dアカウントが失効した場合、又はサービス契約者が非ドコモ回線契約者の場合においてキャリアフリーdアカウントが失効した場合は、当該失効の時点をもって利用契約も自動的に終了するものとします。
  2. 前項の定めに拘らず、ドコモ回線契約者であるサービス契約者がXi/FOMA契約を解約される場合、Xi/FOMA契約の終了以降に本サービスをご利用になるためには、キャリアフリーdアカウントが必要になります。Xi/FOMA契約の解約に伴い、サービス契約者が保有していたドコモ回線dアカウントは原則として特段の手続きを要せず、キャリアフリーdアカウントに自動移行し、そのままご利用いただけますが、例外的に、サービス契約者のドコモ回線dアカウントのIDが電話番号形式、@docomo.ne.jp形式のドコモのメールアドレス又は自由文字列形式の場合には、別途dアカウント規約に定めるキャリアフリーdアカウントへの移行のお申込みを行っていただく必要があります。
  3. 非ドコモ回線契約者であるサービス契約者がXi/FOMA契約を締結し、ドコモ回線契約者となった場合、サービス契約者は、キャリアフリーdアカウントに関する登録情報に当該Xi/FOMA契約の契約回線にかかる電話番号を追加する当社所定の手続きを行うことにより、サービス契約者がご利用のキャリアフリーdアカウントのドコモ回線dアカウントへの移行をお申込みいただくことができます。この場合、キャリアフリーdアカウントのお申込み時等にご登録いただいたサービス契約者に関する情報は、ドコモ回線dアカウントに関するご登録情報として引き継がれ、利用契約は終了せず、引き続きドコモ回線契約者として、移行後のドコモ回線dアカウントにより本サービスをご利用いただくことができます。
  4. 利用契約が解約その他の事由により終了した場合、終了時点以降は、本サービスをご利用いただくことはできません。

第17条 (本サービスアプリの瑕疵)

当社は、本サービスアプリに瑕疵が発見された場合で、当該瑕疵の修補が必要であると認めたときは、瑕疵のない本サービスアプリを提供し、又は当該本サービスアプリの瑕疵を修補するものとします。この場合、サービス契約者は、本サービスアプリを再ダウンロードし、又はバージョンアップする必要があります。なお、本サービスアプリの再ダウンロード又はバージョンアップが完了するまでの間、本サービスを利用できないことがあります。

第18条 (損害賠償の制限)

  1. 当社がサービス契約者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社がサービス契約者に対して負う責任の範囲は、通常生ずべき直接の損害(逸失利益を除きます。)に限られるものとし、かつ、当該損害が生じる原因となった事項に関してサービス契約者が第8条(利用料金の支払いについて)の規定に基づき支払った金額(ライセンスキーを保有しているサービス契約者においては、サービス契約者自らが支払ったライセンスキーの購入代金)の総額又は500円のいずれか高い方の金額を上限とします。
  2. 当社の故意又は重大な過失によりサービス契約者に損害を与えた場合は、前項の定めは適用しません。

第19条 (通知)

  1. 当社は、本サービスに関するサービス契約者への通知を、次の各号に掲げるいずれかの方法により行うことができるものとします。
    1. サービス契約者が利用契約に基づき当社に届け出ている氏名、名称、住所、請求書の送付先等への郵送による通知
    2. サービス契約者がdアカウントのIDとして利用されているメールアドレス又はdアカウント規約に基づく予備メールアドレスとして登録されているメールアドレスへの電子メールによる通知
    3. サービス契約者がドコモ回線契約者の場合にあっては、サービス契約者が契約約款に基づき当社に届け出ている氏名、名称、住所、請求書の送付先等への郵送による通知
    4. サービス契約者がドコモ回線契約者の場合にあっては、サービス契約者が利用する契約約款に定めるspモード電子メール(当社が別途定めるspモードご利用細則に基づくメッセージR(リクエスト)及びspモードメールを指します。)のメールアドレスへの通知又は契約約款に定めるショートメッセージ通信モード(SMS)による通知
    5. その他当社が適当と判断する方法
  2. 前項各号に掲げる方法によるサービス契約者への通知は、当社が前項に定める通知を発した時点になされたものとみなします。
  3. 当社は、第(1)項各号に掲げる方法のほか、本サービスサイト上にその内容を掲載することをもって、本サービスに関するサービス契約者に対する通知に替えることができるものとします。この場合、当社が当該通知内容を本サービスサイト上に掲載した時点をもって当該通知がサービス契約者に対してなされたものとみなします。

第20条 (変更の届出)

  1. サービス契約者は、氏名、名称、住所、電話番号その他の本サービスに関する当社への届出内容に変更があった場合は、速やかに当社に届け出るものとします。なお、届出内容に変更があったにもかかわらず、当社に届出がない場合(届出後、当社がその変更内容を確認できるまでの間を含みます。)、本規約に定める当社からの通知については、当社がサービス契約者から届出を受けている連絡先への通知をもってその通知を行ったものとみなします。
  2. 前項の届出があった場合、当社は、その届出のあった事実を確認するための書類の提示又は提出をサービス契約者に求める場合があり、サービス契約者はこれに応じるものとします。
  3. 第(1)項の定めにかかわらず、サービス契約者が契約約款に基づき当社に届け出ているサービス契約者の氏名、名称、住所等に変更があった場合は、本規約に定める当社からの通知についても、当該契約約款に基づき届出を受けた変更後の連絡先に対して行います。

第21条 (残存効)

利用契約が終了した後も、第8条(利用料金)、第10条(個人情報)、第11条(提供中断等)第(4)項、第13条(本サービスの廃止)第(2)項、第18条(損害賠償の制限)、本条(残存効)、第24条(権利の譲渡等)、第25条(合意管轄)及び第26条(準拠法)の定めは、なお有効に存続するものとします。

第22条 (反社会的勢力の排除)

  1. サービス契約者は、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
    1. 自ら(法人その他の団体にあっては、自らの役員を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)であること。
    2. サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
    3. サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
    4. 自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって取引を行うなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
    5. 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること。
    6. サービス契約者が法人その他の団体の場合にあっては、自らの役員又は自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
  2. サービス契約者は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証するものとします。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用い、又は威力を用いて、当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為

第23条 (規約の変更)

当社は、本サービスサイト上に掲載する方法によって、あらかじめサービス契約者に周知することにより、本規約を変更することができるものとします。なお、本規約が変更された場合は、当該変更後の本規約が適用されます。

第24条 (権利の譲渡等)

サービス契約者は、利用契約に基づき当社に対して有する権利又は当社に対して負う義務の全部又は一部を第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。

第25条 (合意管轄)

サービス契約者と当社との間で利用契約に関連して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第26条 (準拠法)

利用契約の成立、効力、解釈及び履行については、日本国法に準拠するものとします。

以上
本規約は、平成31年1月18日から実施します。